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 シネマワールド


       
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シネマ日記

これまで2000年から2021年までシネマ日記を私なりに綴って公開して来たが、映画は楽しむものであって、けっして言葉で評価するものではない。まして☆の数で採点するものではない。それは映画会社や俳優たちに対して失礼である。1本の映画製作にどれだけの心血を注いで仕上がっているか、観れば分かる。いろんな作品が低予算のものから破格の予算までかけて作られるが、映画は私にとって、すべては出会いだと思っている。心を打つものはすべて名作といえる。内容に感銘し、アクションに驚き、すぐれた音響に包まれ、SFの世界まで連れていってくれる映画の世界は、人生のパラダイスだ。映画をみせてくれる人々に感謝したい。いつ人生のピリオドが来るやもしれぬ、はかない人の命。生きたくても生きられない悲劇との遭遇もあれば、生きていられる時間のあるかぎり、映画の世界はできるかぎり大切に鑑賞してゆきたい。

2022年のシネマ日記は、2001年から2007年まで書いた日記から振り返ってみた。変わらない永遠のテーマをこれまで通り謳歌してゆきたいと思っている。拙文の箇所もあろうかと存じますが、私なりの一介の文士の流儀だと思って御容赦を願いたい。







シンデレラ役に扮したスカーレット・ヨハンソン (2015年)

『真珠の耳飾りの少女』(2003) 『アイランド』(2005) 『アイアンマン2』(2010)
『アベンジャーズ』(2012) 『ルーシー(LUCY)』(2014) 『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017)
『ブラック・ウィドウ』(2021) など数々の映画をこなす。

親しみやすい大好きなアクション女優。多彩で魅力あふれる心身豊かな演劇手腕はピカイチ。映画ひとすじに生きる姿勢が魅力的。自分の意思を貫くヒロイン役は常に美しい。
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ブドウ畑で最高の素顔を浮かべるスカーレット・ヨハンソン
モエ・シャンドン (CM)
宮廷のスパークリングワイン
シャンパンワインのスタンダード

250年にわたり、モエ・シャンドンは偉大さと寛大さ、成功と名声の象徴でした。このシャンパンは、アレクサンドル1世とアレクサンダー2世、ビクトリア女王とナポレオン、ポンパドゥール夫人とスタエル夫人、ドゥーマとアーサーウェリントンが好んでいました。そして、今日までこの古いシャンパンワインの家が英国王室へのシャンパンの供給者であるという事実にもかかわらず、今日「モエ・シャンドン」はほとんど誰でも買うことができます。
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『クライ・マッチョ(Cry Macho)』
 監督・製作・主演:クリント・イーストウッド
  (2021年米)

現在御年92歳。今も元気でスクリーンに姿を現わし、心温まる元カーボーイの雄姿を見てるだけでも感動してしまう。今も馬に乗り、車を運転する史上最高峰の俳優。すべての作品は勧善懲悪、正義の見方、アウトローであってもヒーロー役は一貫として変わらない。そこが嬉しい。

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 映画をこよなく愛すウェブサイト / Website that loves movies 
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