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風景が見える音の世界

MUSIC / AUDIO HOME THEATER




オーディオシステムに映像が融合したハイブリット型ホームシアター

オーディオアンプの音質を残したままドルビーアトモスの劇場空間を再現 !!

Audio System Home Theater
ハイエンド  映像と音質の探求
驚異のスーパー・ウーファー
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SEQUELⅡ 日本版カタログ資料(1989年)
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1億年前の化石の音

マーティン・ローガンのコンデンサ型スピーカーを買って、あれから32年もの歳月が経ったが、2022年の今も現役で鳴り響いている。フルレンジ・パネルは「SEQUEL」から「SEQUEL Ⅱ」となって日本向けの湿度に強いものを一度だけ最初の年に無償交換してもらった。その後は一度も交換していない。ひたすらエージングを意識して、なるたけ音を出すようにしている。長年アンプなど機器間にできるだけサウンド信号の電流を流すように努めて来たのが、功を奏したのだろう。

あらゆるパーツに何年も電流をほどよく送り続けることが秘訣で、特に高級機はそのように耐久性が持続できるように造られている。安価な機器では何度か失敗して来た。究極のサウンドを求めて、今の形が最も原音を生々しく再生している。ケーブルもすべて贅の限りを尽くしている。エージングの大切さは、何年も機器間の接続状態を放置して聴き続けること。途中で絶対に機器からケーブルやプラグなどを外さないことだ。チリやホコリにも気配りすれば、さらに理想的だ。

1億年前の化石の大理石に立つスピーカーの迫力は、その健在ぶりの証しだ。アンプの下には部厚い黒龍の大理石を、液晶TVの下には聖火の大理石をそれぞれに置いているが、いずれも天然のものだ。フズリナの化石の大理石板の厚みはおよそ30mmで、黒龍の厚みは45mm、聖火の厚みは25mmである。重い大理石は機器の振動を抑制するためだ。部屋は音が乱反射しないように吸音効果も配慮してきた。澄みきった超重低音のひびきは今も小気味よい。高域は言うまでもなくマーティン・ローガンの創り出した得意のコンデンサ型フィルム静電膜のフルレンジが、ものの見事に特徴を発揮している。(何年か前まではCDプレイヤーの下にはビアンカの聖火の大理石を置いていたが、TVの大きさを変えたために配置換えをした。上図イラストの通り)

































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制作・著作 フルカワエレクトロン

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